「恋の長瀬川」 教育から地域の活性化   東大阪〜八尾〜柏原をまたぐ一級河川「長瀬川」を唄った一曲

恋の長瀬川 まるいよしえ Keiko
恋の長瀬川 歌詞

恋の長瀬川

■恋の長瀬川 制作秘話



■作詞作曲

東大阪の御当地応援ソングとしての「恋の長瀬川」は、河内家菊水丸さんが
歌の題名を「恋の長瀬川にしよう」と決めて下さった事から始まりました。
(河内家さんの御両親も東大阪出身なので)

以後、恋の長瀬川のプロデュースを河内家菊水丸さんがして下さっています。

作詞を依頼された作詞家の菊本英之先生も「私も東大阪市小阪に住んでいたことがありますので、東大阪を全国の皆さまに紹介できる様に・・・」と、何度も思索・推敲を重ねながら作って下さいました。

英語版の英詞訳は、マイケル・ラザリン氏(龍谷大学文学部英米文学科教授)と片桐衛・ビートリックス夫妻(東京大学講師)にお願い致しました。


■恋の長瀬川をとり囲む文化

詞の中に東大阪の持つ素晴らしい歴史的背景や、文化財の名所も重ねて披露できる様にと力を注いで下さいました。
そして文化の薫りも高い「恋の長瀬川」という詞が誕生したのです!

樟徳館 恋の長瀬川をとり囲む文化
青春のラブソングから帝国キネマ(東大阪市に1917年頃あった小阪撮影所)が鮮やかに蘇るラブロマンスの曲が生まれました。

東大阪に芸術・文化を誕生させた長瀬川は市民の母なる川なのです!
谷岡記念館 商業史博物館 恋の長瀬川をとり囲む文化
そして東大阪には"龍馬がゆく"等の作品で名高い文学者、司馬遼太郎さんも在住されていましたし、5つもの知性の栄冠である大学が存在している全国でも珍しいところです。

樟蔭大学・東大阪大学・大阪商業大学・近畿大学・樟蔭東短期大学と個性豊かな5大学と共にその付属の中学校・高等学校があります。

まさに学生の町としても活気に満ちた東大阪です!
しかも、不思議にも長瀬川をとり囲むかのように各学校が建っています。


恋の長瀬川 私の考える教育 ■私の考える教育

私は東大阪の地元で学習塾「希望学館」を30年以上続けて参りました。

教職の現場では子供達を教える中、少しでも子供達が自分の故郷に誇りをもち、生命の故郷として帰るべき大地を持って欲しいと念願してきました。
社会の平和があればこそ、芸術・文化が育まれ未来を担う子供達もぐんぐん育つことができます。

そして全ての文化の土壌は教育にあると確信しています。
ゆえに教育こそ、一番重要視されなければならないと考えています。


■そしてこれから・・・

人間の持つ桜梅桃季の個性を、音楽という形で開花させ、全国に「恋の長瀬川」のメロディーに乗って幸福と歓喜の花園を広げて参りたいと思いますので是非応援して下さい。
宜しくお願い致します。


株式会社T−SAT大阪 西原敦子